個人年金保険は何歳から加入すればよいの?

個人年金保険は何歳から加入すればよいの?

民間の個人年金保険は各社で契約可能年齢が異なります。
7歳から契約できる商品もあれば、45歳からしか加入できない商品もあります。
だいたいが20歳になると加入できるようです。
「老後の生活資金」のため早いうちから加入する必要性を感じにくいですが、いったい何歳で加入するのが良いのでしょうか。

老後の生活資金として1億円必要!?

老後の生活資金として1億円は必要だと言われています。
退職金や国民年金が受け取れることを考慮して、5000万円を貯めるとすると、毎月10万円ずつ貯金しても約40年かかります。
ということは、社会人1年目から個人年金に加入しておくのが良いと言えるでしょう。

個人年金保険はできるだけ早く加入するのがオススメ!

若いうちから加入しておくほうが返戻率は高くなるのでお得です。
例えば、返戻率の高さがトップクラスの東京海上日動あんしん生命の個人年金保険の場合、25歳男性の返戻率は123.49%になります。
東京海上日動あんしん生命の個人年金保険はクレジットカード払いができますので、保険料をクレジットカードで支払うことによりカード会社から付与されるポイント分を合わせて計算すると返戻率はさらに高くなります。
毎月10万円ずつ支払っていくと60歳までで100万円以上も増えることになります。

運用利率の高い商品を選ぼう!

個人年金保険は契約時に運用利率が決まっています。
今は金利が低く運用利率が悪いですが、将来運用利率が良くなってもそのプラスを受けることはできません。
将来物価が上昇し、インフレになった場合は実質的に元本割れしてしまう可能性があります。
早く加入し長期的に積み立てたほうが返戻率は高くなるとしながらも、早く加入するとインフレリスクが発生してしまいます。
しかしこれは利差配当付個人年金保険を選ぶことで回避することができます。

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