個人年金保険とは?

個人年金保険とは?

個人年金保険は、老後資金を備えるための保険!

個人年金保険とは、老後の生活資金を備えるための保険です。
将来受け取る年金額に重点をおいており、保険料を支払っている間に死亡したときは払い込んだ保険料分が戻ってくるだけで死亡保障の機能はありません。
オプションとなる付帯できる特約についても、一般的には入院や手術などの保障は付けられず、一般の生命保険料控除とは別枠で所得控除の対象を受けるための「個人年金保険料税制適格特約」や、所定の要介護状態等に該当した場合にその後の保険料の払い込みが不要になる「保険料払込免除特約」などの保障ではない特約になります。

50代の4割が老後難民に・・・

高齢者の貧困化は社会問題にもなりつつあり、50代の4割が老後難民という現状で、個人年金の必要性は年々重要視されています。
老後の生活資金は夫婦2人で月々約30万円が必要であると言われていますが、平成27年4月分からの国民年金「老齢基礎年金」の満額は780,100円、月65,000円程ですので、単純に毎月20万円以上の赤字ということになります。
さらに支給開始年齢が今後も引き上げられる可能性がありますので、国民年金だけでは補いきれない不足分がさらに増大することが考えられます。

個人年金保険で確実にお金を増やす!

生活資金不足問題が深刻になる中で、年金が支給されるまでの期間のつなぎ、年金では毎月足りない生活費を補う目的として必要なのが民間の個人年金保険です。
銀行の金利が低い為、銀行にお金を預けていても増えることは期待できません。
個人年金保険には積立利率がありますので銀行に預けるよりも確実にお金を増やすことができます。

20代の契約が増えてます!

公益財団法人生命保険文化センターの「生命保険に関する全国実態調査」によると、個人年金保険の加入率は世帯主が45~49歳の世帯で約28%、基本年金年額の平均は約80万円、年間払込保険料の平均は約13万円です。(平成24年調べ)
保険料は毎月1万円という少額から契約が可能で、契約時年齢が若いほうが返戻率が高いため、社会人になりたての20代から将来のために契約する若者も増えてきています。

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