年金の種類と特徴をご紹介

年金の種類と特徴をご紹介

年金の種類を覚えよう!

将来の資産形成のための保険。
お金を積み立てて運用し、年金として受け取る、至ってシンプルな保険です。
保険料払込期間中に死亡した場合はそれまでに払い込んだ保険料相当額を死亡保険金として受け取ることが可能です。
商品は、保険料の月額で設定されている【保険料建てタイプ】と、受け取る年金額で設定されている【年金建てタイプ】があり、保険料も【一括払い】【月払い】【年払い】があります。
保険期間中の運用方法、年金の受け取り方法については詳しくみていきましょう。

運用方法について!

運用方法には、定額と変額の2種類あります。
定額は契約時に将来受け取ることができる年金額が決まっているものを言い、変額は保険料を保険会社が設定した株や債券などを組み合わせた投資信託で運用し、運用成績に基づいて受け取ることができる年金額が変動するものを言います。
さらに定額、変額にそれぞれ円建てと外貨建てがあり、外貨建てのほうが円建てよりも利回りが良い為、基本的には受け取る年金額は高くなります。
変額年金は運用リスクが、外貨建ての商品には為替変動リスクがあるため、加入の際にはそれらのリスクを理解しておくことが重要です。

年金の受け取り方法!

年金の受け取り方法には、終身タイプと定期タイプがあります。終身タイプは生存している間ずっと年金を受け取ることができ、最低保証期間が付いている商品の場合は、その期間内に死亡すると残りの年金額を遺族が受け取ることができるので安心です。
定期タイプは、5年10年15年と年金を受け取る期間を設定します。この場合も期間を残して死亡した場合には残りの年金額を遺族が受け取ることができます。

65歳から年金を受け取る場合は15年の確定年金で80歳までしかうけとることができません。
60歳での現在の平均余命は男性で約83歳、女性は約89歳です。終身タイプは一生涯年金を受け取ることができますが、平均寿命よりも先に死亡すると元本割れとなるリスクがあります。

さいごに

シンプルな保険ですが、運用方法によって商品性ががらりと変わりますので、ご自身の目的に合わせて選ぶようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)